プロフィール

◯趣味:タイでのんびり過ごすこと、英会話学習、ウォーキング
◯好きなスポーツ:ゴルフ、バスケットボール
◯資格等:宅建士(宅地建物取引士)、TOEIC 720点

●海外駐在員 ⇒ 2012年~2014年 駐在員として、バンコク営業本部に2年間勤務

●会社退職 ⇒ 2014年3月、20年間勤務した大手製造メーカーを42歳の時に早期退職

●起業失敗 ⇒ 友人が立ち上げた介護関連企業法人に出資し、役員となるも1年で廃業

●海外現地採用 ⇒ 2015年~2016年 タイの機械メーカー アユタヤ工場に1年間勤務

●現在のリアルビジネス ⇒ 所有不動産による駐車場業、アパート経営等

●現在のネットビジネス ⇒ ブログ運営、YouTube配信、ネット物販

●タイ移住計画 ⇒ 友人が住んでいることもあり、年3、4回程度は訪れており、1か月くらい滞在することもある。
将来はタイに移住したいと考えている。

会社員時代は、一定のポジションについてはおりましたが、正直なところ、日本の競争社会にやや疲れた感はありました。

そんな時でした。

タイ バンコクへの駐在派遣が決まりました。

バンコクでの業務は、業績改善という明確な目標を達成するため、2年間の勤務が命じられました。

仕事はコストカットなど、シビアな面もありましたが、バンコクでの生活はとても楽しく、快適で、すぐに慣れて、あっという間の2年間でした。

そして、悩みに悩みましたが、『人生は一度きり』 との思いから、タイ バンコクに移住し、現地採用で勤務することを決心し、2014年に会社を退職しました。

退職の前から、バンコクで仕事を探しましたが、希望の給料で探すと、バンコクから離れたところの求人が多く、なかなか思うように決まりませんでした。

そういう状況の中、友人から、法人を立ち上げ、介護関連ビジネスを始めるので、役員になるように誘われました。

要は、出資をしてほしいということです。

仲の良い友人だったので、仕方なく、仕事にはあまり関われないことを条件に、100万円を出資し、役員になりました。

が、しかし、1年間という短期間であえなく廃業となり、100万円は消えてしまいました。

素人が慣れないビジネスに手を出したことによる失敗でした。

退職翌年の2015年にバンコクではなく、アユタヤの工場に現地採用が決まりました。

子供は中学生だったのですが、卒業したらバンコクの高校に入れて、家族みんなで一緒に暮らそうと思っていました。

そして、タイにおける日本人の定年の60歳までは勤務しようと考えていました。

ところが、タイに移住して3カ月後に父親が入院してしまいました。

幸い、命に別状はなかったのですが、入院生活がしばらく続くとのことでした。

父親は駐車場業やアパート経営をしていましたが、残された母親一人では、その対応が難しい状況でした。

そこで、父親の仕事を引き継ぐために、翌年、タイの仕事を1年で退職し、一時的なつもりで帰国することにしました。

バンコクには仲の良い友人が住んでいますので、現在は、仕事の都合がつけば、年に3,4回は遊びに行っており、時には、1か月くらい滞在することもあります。

将来的には、タイ バンコクに移住したいと考えています。

ショウ

タイトルとURLをコピーしました