10万円でできるかなヤラセが発覚した理由は?本当なら番組終了か?

『10万円でできるかな』は、サンドウィッチマンとKis-My-Ft2(キスマイ)がMCを務める人気のバラエティー番組です。

斬新な切り口の企画が多く、毎回、キスマイの体を張ったロケが好評を得ています。

今や全国的な人気者でもあるサンドウィッチマンとキスマイのコラボによるお茶の間には欠かせない番組の『10万円でできるかな』なのですが、とんでもない情報が舞い込んでしまいました。

今回は、10万円でできるかなヤラセが発覚した理由は?本当なら番組終了か?と題して、考察を交えながら深堀りしていきます。

 

【10万円でできるかな】ヤラセが発覚した理由は?

それでは『10万円でできるかな』のヤラセが発覚した理由はなぜなのか?についてお話ししていきます。

ヤラセが発覚した理由:番組担当スタッフの証言によるもの

宝くじチャレンジ企画は、『10万円でできるかな』の人気企画の一つです。

番組のタイトルどおりに、宝くじを10万円分購入し、その当たりくじの総額が10万円を超えることができるか?を検証するというものですね。

それがなぜか、実際には10万円を超える分の宝くじを購入していたというヤラセ疑惑が浮上したのです。

ヤラセ疑惑があったと言われているのは、2019年7月15日に放映された「スクラッチ宝くじ削り旅」で、キスマイの大先輩の東山紀之さんがゲストとして出演し、ゲストチームとキスマイチームに分かれて、それぞれ5万円ずつの宝くじを買って、当選額を競い合うという企画でした。

今回、ヤラセ疑惑が浮上した理由は、「週刊新潮」によりますと、2019年7月15日に放映された「スクラッチ宝くじ削り旅」で担当した番組スタッフからの証言によるものということです。

番組担当スタッフ証言はコレだ!

当時の番組を担当したスタッフからの証言は次のような内容です。

「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」

「削り続けるうち当たりがおのずと見えてくる。つまり、全部を削る前にどこにどの柄が出たら当たりになるかという“法則”が見つかるのです」

「『手間を省くため途中まで削っておきました』と、当たりが確実な“ストック”と、買ったばかりのくじとを差し替えていたのです」

引用:週刊新潮

つまり、これらの行為によって、当たりくじの法則に従い、当たりだと思われるくじについては削る箇所を残しおいたというもので、10万円以上の金額を費やし、撮影用の当たりくじとしてキープしていたということです。

 

【10万円でできるかな】ヤラセ疑惑が本当ならば番組終了?

『10万円でできるかな』のヤラセが本当ならば、番組は終了するのかを考察してみました。

ヤラセ疑惑が本当ならば番組終了の可能性は大!

結論から言いますと、今回のヤラセ疑惑にクロ判定の刻印が押されてしまった段階で、残年ながら番組はタイミングを見て、終了になる可能性が高いと考えています。

『10万円できるかな』は、深夜枠からスタートし、サンドウィッチマンとキスマイが一生懸命取り組んできたことが評価され、ゴールデンタイムへと昇格することができた叩き上げのバラエティー番組です。

今回の宝くじチャレンジ企画は人気企画でもあっただけに、本当にヤラセがあったということであれば、大変ショックです。

当のテレビ朝日は、ヤラセ疑惑を否定しているようですが、当時のスタッフが証言している以上、真実はいずれ判明することでしょう。

嘘は絶対にバレますので、ヤラセならヤラセと早めに認めたほうがよいのではないでしょうか。

ヤラセ疑惑が本当ならば番組終了になる4つの考察理由

  • いくらバラエティー番組だからといって、番組のタイトルでもある10万円を超えて宝くじを購入するという行為は、そもそもの番組の根幹を揺るがしかねない、あってはならないことであり、番組の存在自体が危ぶまれる大変な事件だと考えられる。
  • このことが宝くじだけではなく、他の10万円企画にもヤラセがあったのではないのか?という次なる疑惑へと波及していく可能性も捨てきれない。(現に、週刊新潮でも他の企画にもヤラセ疑惑があったという記事を掲載していく姿勢を見せている。)
  • このヤラセ疑惑が真実であるならば、番組の根幹である10万円企画が粉々に崩れ落ちることになるので、今後、番組制作サイドが謝罪したとしても視聴者側は以前のように手放しで楽しめることはない。
  • 『10万円できるかな』はバラエティー番組ではあるが、実際にキスマイが体を張って取り組む姿勢がお茶の間にウケてきたドキュメンタリー性が強い番組構成になっており、単におもしろければよいというバラエティー番組とは比較することができない。

 

まとめ

今回は、10万円でできるかなヤラセが発覚した理由は?本当なら番組終了か?と題して、考察を交えながらお話ししました。

筆者的にも大好きなバラエティー番組ですが、番組の企画がそもそもドキュメンタリーの要素が強い内容であるため、今回のヤラセ疑惑のような内容は一番視聴者が許せないものだと思います。

ヤラセ疑惑が真実ならば、潔く謝罪をして仕切り直すことがもっとも最良の選択ではないかと考えます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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