遠藤VS炎鵬【動画あり】の取組は後輩に軍配!石川県の人気力士が初対決

大相撲2020年春場所の中日(2019年1月20日)は、人気者力士通しの初取り組みが実現した。

しかも、両力士ともに石川県出身という運命が巡り合わせたとも思えるような取り組みに場内も何かいつもと違う雰囲気を漂わせていました。

今回は、遠藤VS炎鵬【動画あり】の取組は後輩に軍配!石川県の人気力士が初対決と題して、深堀りしていきます。

遠藤VS炎鵬【動画あり】の取組は後輩・炎鵬に軍配!

両者の取り組みの動画のツイートがありましたので、まずはご覧ください!

遠藤VS炎鵬(動画)

遠藤VS炎鵬の取り組み結果【令和2年初場所中日】

決まり手 西
前頭筆頭

遠藤(6勝2敗)

押し出し

前頭5枚目

炎鵬(4勝4敗)

同県先輩後輩対決は後輩の炎鵬が制して4勝4敗としました。

炎鵬は、終始、遠藤から距離を置き、いっさい廻しを取らせなかったのが功を奏したようです。

遠藤は、得意手は左四つを封じられたことにより、自分の相撲を取ることができなかったようである。

解説の舞の海氏は「遠藤が炎鵬の出方を見すぎたのが敗因、かわされるのがこわかったのだろう。」というようなコメントをしています。

この勝負結果により、炎鵬は中日で星を五分に戻し、遠藤は2敗と優勝争いから一歩交代することになった。

 

石川県の人気力士が初対決

遠藤と炎鵬の取り組み結果と中日以降の展望を考察しました。

相撲オタクでもある筆者ではありますが、あくまで素人ですので、こんな見方もあるんだという程度でお読みください。

遠藤と炎鵬の取り組みを考察

遠藤と炎鵬の人気者対決を制したのは、なんと炎鵬でした。

二横綱を一大関を倒し、新関脇の朝乃山にも勝利するなど、ここまで6勝1敗と好調な滑り出しを見せてきた遠藤でしたが、中日に入り、若干のスキができたのか、石川県出身で中学・高校の後輩でもある炎鵬に土をつけられてしまいました。

終わってみれば、炎鵬は本領発揮の持ち味を十分に生かした取り組みができたのではないでしょうか。

遠藤は、どことなく、炎鵬を意識しすぎていたように感じました。

炎鵬も同じく、いつも取り組み以上に神経を使っていたようである。

しかし、星を落としたくない気持ちが強すぎた遠藤が、捨て身にぶつかっていった炎鵬を相手に固さが目立ち、昨日までの好調ぶりを十分に発揮できなかったようである。

中日以降の展望を考察

6勝2敗と星を一つ落とし、優勝争いから一歩後退した遠藤ですが、ここは踏ん張りどころ、また気持ちを切り替えて、一日一日淡々と勝負に集中することが重要でしょう。

ここまで1敗の力士は、貴景勝(大関)、正代(前頭4枚目)の二人で、それを追う2敗が遠藤(前頭一枚目)、3敗が朝乃山(関脇)となっています。

中日が終わったばかり、明日から後半戦に入りますが、横綱不在となった今場所は、まだまだ何があるかわかりません。

ただ、おそらく、優勝に手が届くと思われるのは、3敗までの上記4人の力士ではないかと考えています。

その中でも1敗を守り、優勝経験のある貴景勝が一歩リードしており、今日の取り組みを見ても危なげなく、自分の相撲が取れているのを見ると、普通に行けば貴景勝の優勝の可能性が高いのではないでしょうか。

ただ、最後まで面白い展開を期待していますので、2敗、3敗の力士も最後までしがみついて頑張ってもらいたいと思います。

 

まとめ

今回は、遠藤VS炎鵬【動画あり】の取組は後輩に軍配!石川県の人気力士が初対決と題して、深堀りしていきます。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

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