グランメゾン東京のロケ地・撮影場所はどこ?浦安のホテルやレストランについても

『グランメゾン東京』が2019年10月20日(TBS系日曜劇場21時)にスタートしました。

初回は12.4%、第2話は13.2%と好調な滑り出しです。

主演は木村拓哉さんで、鈴木京香さん、沢村一樹さん、及川光博さん、尾上菊之助さん、玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)など、豪華俳優陣で脇を固めています。

主演の木村拓哉が演じる尾花夏樹(おばな なつき)らシェフたちが、自分たちのレストランを立ち上げ、ミシュランの三つ星獲得を目指し、様々な人間模様を繰り広げていくドラマです。

 

グランメゾン東京のロケ地・撮影場所となったレストランやホテル

ドラマも尾花たちの店がオープンすることになり、いよいよこれからが本番です。

そこで今回は、『グランメゾン東京』のロケ地・撮影場所、ホテルやレストランについて調べましたので、ご紹介したいと思います。

 

グランメゾン東京のお店の外観:日本橋のアーキテクツオフィス

主人公の尾花たちが立ち上げようとしている『グランメゾン東京』のお店の外観は、東京日本橋にある『アーキテクツオフィス』という会社のビルになります。

レストランの開店時にこの外観がどう変わるのか楽しみですね!

 

レストランgakuの舞台:代官山のメゾンポール・ボキューズ

尾花のライバル丹後がシェフをしているお店は『レストランgaku』の舞台になった代官山のお店です。

『メゾン ポール・ボキューズ』という店名は、フランスの三ツ星の名店に由来があるようです。

フランス・リヨン郊外で、1965年以来、三ツ星に輝き続ける名店「ポール・ボキューズ」。ボキューズ氏が世界に説いてきた正統なるフランス料理の文化を日本の皆様にお伝えるすため、「メゾン ポール・ボキューズ」が作られました。

出典:HIRAMATSU RESTAURANT

尾花が事件を起こしたレストラン:パリのRestaurant Maison Blanche

3年前の日仏首脳会談昼食会の時に、尾花がアレルギー物質混入事件を起こしてしまったレストラン『エスコフィユ』の舞台となったフランス・パリにあるレストラン『Restaurant Maison Blanche』です。

 

 

再会した倫子に尾花が料理を作ったお店:パリのJohana’s Fish & Chips

ツイッターを見てみると、Johana’s Fish & Chips』は、実際にパリにあるお店ですが、お店の名前が付いているオリジナルメニューのフィッシュ&チップスが人気のお店のようです。

 

玉森裕太がシェフをしていたお店・レストラン:浦安の東京ベイ東急ホテル

玉森裕太さんがシェフをしているレストランの舞台となったのは、千葉県浦安市にある『東京ベイ東急ホテル』です。

ディズニーランドも近くにあって、海の眺めも最高のオーシャンビューのホテルですね!

ぜひ泊まってみたいです。

 

 まとめ

今回は、木村拓哉さん主演の『グランメゾン東京』の舞台となったロケ地を5箇所ご紹介しました。

パリと日本を舞台に繰り広げられるドラマ『グランメゾン東京』ですが、非常にテンポがよく、キャストの方々も息ピッタリっていう感じが伝わってきて、ついつい惹き込まれてしまいます。

それと、ドラマの舞台を調べていたら、私もロケ地巡りしたくなりました。

できればパリに行ってみたいです!

●グランメゾン東京のお店の外観:日本橋のアーキテクツオフィス
●レストランgakuの舞台:代官山のメゾンポール・ボキューズ
●尾花が事件を起こしたレストラン:パリのRestaurant Maison Blanche
●再会した倫子に尾花が料理を作ったお店:Johana’s Fish & Chips
●玉森裕太がシェフをしていた浦安のホテル:東京ベイ東急ホテル

以上、『グランメゾン東京のロケ地・撮影場所はどこ?浦安のホテルやレストランについても』でした。

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