東出昌大は記者会見を拒否?コンフィデンスマンの舞台挨拶までお預けか!

若手女優の唐田えりかさんとの不倫問題が発覚し、さんと別居中であることが報じられている東出昌大さんですが、騒動が発覚してから約3週間が経過しているが、解決の糸口はいまだ見つからず、治まる気配がれない状況です。

東出は、別居当初はマンスリーマンションで暮らしていたということですが、最近では、レンタカーで車中泊をしているとか、ホテルを転々としているとも報道されている。

そんなマスコミから逃げ回っている東出ですが、このまま逃げ回っていては状況がが悪化するのはもちろんですが、また新たな問題も浮上してきたようです。

今回は、東出昌大は記者会見を拒否?コンフィデンスマンの舞台挨拶までお預けか!と題して掘り下げていきます。

東出昌大は記者会見を拒否?

東出側は記者会見を拒否?

現在、東出さん側は今回の不倫問題に関する記者会見を開くことをかたくなに拒否している状態です。

これが東出さん本人の意志なのか、事務所の意向なのかははっきりしていませんが、静観する形を約3週間が貫いています。

もはや、今から記者会見を開いても手遅れの状態かもしれません。

もしかすると、東出さんは、どうすればよいのかわからない状況なのかもしれません。

謝罪記者会見の必要性は?

記者会見をが開かないのは、一部には東出さん側の弁護士からの指示であるとも伝えられています。

芸能人が不倫をした場合に記者会見を開いたほうがよいのか、開く必要はないのか、毎回、議論されていますが、この件に関しては、意見が分かれるようです。

不倫は、倫理的には問題はあるものの、必ずし法的に罰則があるわけではないことから、あくまで当事者間で解決すべき問題であり、いくら芸能人だからといって広く全国民に対して謝罪をするようなことまでは必要ないという感が方があります。

つまり、謝罪の対象は、妻であり、家族であり、あるいは、所属事務所、ドラマの関係者やスポンサー関係者などであり、例え、慰謝料や損害賠償等の問題が生じたとしても当事者や利害関係者の間で解決すべき問題だということです。

一方、不倫問題に関しては、謝罪記者会見を開くべきという考えを固持する人もいるようです。

芸能人は、準公人(みなし公人)であり、私人であっても、社会的に影響力を持っているので、プライバシーの問題に関しても、いわゆる公人(公務員・議員等)に準ずる扱いを受けても仕方がないという考え方です。

おそらくこれは、芸能人というのは、特にテレビで活躍するようなタレントについては間接的ではあっても、少なからず視聴者というものが存在することで収入を得ているのであって、著しく、社会性に反する場合には、視聴者である国民に対しても謝罪すべきということなのだと思います。

筆者は、毎回、芸能人が不倫を起こした場合に、謝罪会見を開くことに違和感を感じていました。

筆者的にはどちらかと言うと前者の考えを持っています。

つまり、芸能人とは言え、謝罪会見を開く必要はないということです。

そして、付け加えるのであれば、その不倫をしてしまった張本人の芸能人が、今後も芸能活動を続けていきたいのであれば、事件が発覚したら、速やかに謝罪会見を開くべきです。

少なくともマスコミあてに、本人直筆のコメントを提示するくらいのことは行うべきだと考えています。

繰り返しになりますが、芸能人が今後も芸能活動を続けていきたいのであれば、謝罪をすべきだと思いますし、そうでなければ、する必要はないと思います。

 

東出昌大はコンフィデンスマンJPの舞台挨拶に出てくるのか?

今春4月には、東出さんが出演する映画コンフィデンスマンJPが上映される予定です。

今はマスコミから逃げ回っている東出さんですが、今後は舞台挨拶等の映画の上映イベントが予定されており、実際問題、いつまでも逃げ回ってもいられないようです。

そもそも東出さんが謝罪会見を拒否しているという話は、このコンフィデンスマンJPの映画関係者から出たようです。

「東出さんと所属事務所は今のところ、『会見は絶対にNG』と言っているみたいです。みんな、頭を抱えています」(コンフィデンスマンJP・映画関係者)

引用:yahooニュース

果たして、東出さんは今後どうするのでしょうか?

制作サイドのフジテレビが一番困惑しているようです。

いくら話題になるからと言っても、スポンサーの手前もありますので、こんな形で騒がれることは望んではいないでしょう。

騒ぎを大きくしないためにも、映画のイベント関係は東出さん抜きで行われるかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、東出昌大は記者会見を拒否?コンフィデンスマンの舞台挨拶までお預けか!と題してお話ししました。

東出さんの不倫問題は終結の気配がまったく感じられません。

もし、東出さんが今後も芸能活動を続けていかれるのであれば、いつまでも逃げ回っている場合ではないと思います。

しかし、芸能活動からすっぱり手を引くというのであれば、その必要はないと考えています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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