ひたち海浜公園へバスでのアクセス・行き方を解説!運賃から所要時間や乗り場について注意点まとめ

国営ひたち海浜公園は、毎年230万人もの人が訪れる茨城県きっての観光スポットです。

特にここ数年は、マスコミに取り上げられる機会が多くなり、来訪者数が増加傾向にあります。

地元に住む者にとっては誇りに思うところなんですが、その一方で、大半の人が車を利用するため、記録的な大渋滞が頻発しており、また違った意味でも話題になっています。

「じゃあ、電車で来て、勝田駅からバスで行けばいいんじゃないの。」とか簡単に言ったりするんですが、そういう自分はバスで行ったことがないので、偉そうなことも言えないわけです。

ですので、今回は実際にバスを利用したうえで、ひたち海浜公園へのバスでのアクセス・行き方を解説していきたいと思います。

それと、運賃から所要時間や乗り場についての注意点も一緒にお伝えしていきます。

 

JR勝田駅からバスでひたち海浜公園へ行ってきました

そういうことで、JR勝田駅からバスに乗って、国営ひたち海浜公園まで行ってきました。

ところで、ひたち海浜公園と言えば、毎年、8月の初旬に開催される日本最大級の野外音楽イベント、あの有名なロック・イン・ジャパンの聖地です。

田舎ですが、さすがに、このときばかりは、全国のロックファンで街中が溢れかえっています。

というか、もはや大パニックです。

それと、最近、テレビの露出が多くなってきたネモヒラが咲き誇る時期には、高速道路のはるか先まで大渋滞になります。

なので、少しでも混雑を緩和するために、公共交通機関を利用していただきたいという思いもあって、自分が勝田駅から実際にバスに乗って、ひたち海浜公園に行ってみて、いろいろと気になる点を検証したいと思ったわけです。

 

ひたち海浜公園へバスでの行き方・アクセスを解説

それでは、ひたち海浜公園までのバスでの行き方について解説していきます。

勝田駅までは電車を利用した場合でお話します。

 

JR勝田駅の改札を出てバスのりばへ

こちらがひたち海浜公園の玄関口であるJR勝田駅の改札です。

駅に到着しましたら、東口のバス乗り場へと向かいます。

 

改札を出ましたら、右に曲がります。

出てすぐ右側にケーキ屋さんがありますので、こちらの方向に進んでください。

 

右に曲がって10mほど進むと、左側にエスカレーターがありますので、1階まで下りてください。

 

1階に下りましたら、そのまま道なりに20mほど進むとローソンがあります。

ローソンの前にある2番のバスのりばがひたち海浜公園行きの乗降場所になります。

バス乗り場の場所は②番だが注意事項あり

さて、ひたち海浜公園行きのバスのりばはローソン前の2番とお伝えしました。

ですが、その2番のりばが見つかりません。

なぜかといいますと、現在、茨城県では国体が開催されていまして、2番のりばは選手専用のシャトルバスのりばとして使用されていました。

それで本日は、10mほど先の3番のりばからの乗車となりました。

通常ですと、改札を出て右に曲がり、向かって左側に下るエスカレーターを下りて20mほど進み、ローソンの前にある2番のりばが、ひたち海浜公園行きの乗降場所になります。

なお、ひたち海浜公園で花火大会や人出が見込まれるイベントが開催される際には、この2番のりばから、エスカレーターを下りて一番近いところにある1番のりばに変更になる場合がありますので、注意が必要です。

 

ちなみに余談ですが、JR勝田駅東口のバスのりばは1番から4番までの4つで、4番のりばは東京駅に向かう高速バスの乗降場所になっています。

 

ひたち海浜公園までの運賃・運行時間・所要時間

それでは、ひたち海浜公園までの運賃・運行時間・所要時間についてお伝えしていきます。

まず、勝田駅から ひたち海浜公園までのバスの運賃ですが、片道400円、往復で800円です。

微妙・・・というか若干高いですよね。

田舎のバスって意外と高いんですよ。

もっとバスを利用してもらうためには、例えば、片道100円、往復で200円くらいにするとか、

ノンストップの直通バスを運行するとか利用者のことを考えた方がいいと思います。

このくらい思い切ったことをしないとなかなか利用する人はいないんじゃないでしょうか。

 

運行時間は、午前8時台から午後7時台までとなっており、この間、1時間に2、3本は運行しています。(午後6時台と午後7時台は各1本)

ただし、時期やイベントの開催などによっては、運行時間が変更になる場合がありますので、その都度、確認をしたほうが間違いないと思います。

 

所要時間ですが、18分くらいで海浜公園西口に到着しました。

特に混雑する時間帯でもなければ、このくらいの時間で到着すると思います。

海浜公園西口バスのりばは、ひたち海浜公園の入口のすぐそばにありますので、バスを降りて、そんなに歩かずに入場できるので、たいへん便利です。

ただ、今回は、平日の午後の出発だったこともあり、渋滞もなく、スムーズな流れで到着しましたが、ビッグイベントの開催時など、混雑が予想される場合には、少し早めに出発するなど、余裕を持って乗車されたほうがよいと思います。

海浜公園西口のバスのりば

 

まとめ

JR勝田駅から私が実際にバスでひたち海浜公園へ行ってみた結果をもとに、バスの運賃、運行時間、所要時間と注意点などについてお伝えしました。

それと実際に乗ってみて気づいたことや率直な意見も述べさせていただきました。

 

今回は、ひたち海浜公園に到着したのが16時半を過ぎてしまいました。

着くやいなや、あと15分で閉園のお知らせの放送が流れていましたので、残念ながら、公園内に入るのは、またの機会になります。

皆さん、バスの運行時間は大事ですが、閉園時間もしっかりおさえておきましょう。

 

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