身削り贈呈ナーは誰で何者?ツイッターで贈物をする理由と顔出しNGについても

皆さんは『身削り贈呈ナー』という人を知っていますか?

2020年2月12日(水)よる7時 から放送された『あいつ今何してる&そこの○○止まりなさい合体3時間SP』(テレビ朝日)の中で紹介された一風変わった活動している人です。

今回は、身削り贈呈ナーは誰で何者?ツイッターでプレゼントをする理由と顔出しNGについてもと題して、身削り贈呈ナーという人物にスポットを当てて掘り下げていきます。

身削り贈呈ナーは誰?どんなことをしている人?

それでは身削り贈呈ナーとは誰なのか?そして、どんなことをしている人なのかについてお話ししていきます。

身削り贈呈ナーは誰?

身削り贈呈ナーさんは一体全体どこの誰なのでしょうか?

『あいつ今何してる&そこの○○止まりなさい合体3時間SP』にご本人が出演しましたが、顔出しNGで本名を証してはくれませんでした。

番組スタッフがご本人に直接取材をした話によると、身削り贈呈ナーさんは30代~40代の男性で普通の会社員だと言うことでした。

身削り贈呈ナーはどんなことをしている人?

身削り贈呈ナーさんは、2019年3月からツイッターで不特定多数の人にいろいろな贈物をする活動をしている人です。

そして、今までに贈り物をした総額は約30万円で、すべて自腹を切って贈っていると言うから驚きです!

じゃあ、その費用はどうやって捻出しているのかと言いますと、身削り贈呈ナーさんがお昼のランチ代を削ったり、家にある不用品を売ったりしているということですので、またまた二重の驚きです!!

 

身削り贈呈ナーの人物像
・30代~40代の男性
・普通の会社員
・2019年3月からツイッター上で不特定多数の人に贈物をしている
・贈物の総額は今までに約30万円かかっている
・贈物の費用は、ランチ代を削ったり、家の不用品を売ってつくっている

 

身削り贈呈ナーがツイッターで贈物をする理由と顔出しがNGな訳

それではここから本題に入りますが、身削り贈呈ナーさんはなぜツイッターでプレゼントをするのか、その理由やいいことをしているのに顔出しNGにしている訳についてお話ししていきます。

身削り贈呈ナーがツイッターで贈物をする理由とは?

身削り贈呈ナーさんはなぜツイッターで不特定多数の人に贈物をするのでしょうか?

筆者みたいな心の貧しい人間は、きっと何か儲け話や怪しい詐欺的なことが潜んでいるんだろうと勘ぐってしまいます。

ツイッターで実名を出さずにやっているのも怪しすぎますし、それが自腹だなんてあるはずがないとも思っています。

ですが、身削り贈呈ナーさんからその理由を聞いて、筆者は驚いたのと同時に、自分のあまりのゲスさに恥ずかしくなってしまいました。

番組スタッフから、なぜこのような贈物しているのか聞かれると、身削り贈呈ナーさんは次のようにその理由を話してくれました。

昔、子供の頃、おばあちゃんに何かもらえるととてもうれしかった。

大人になってからその時のような気持ちになったことがない。

だから自分がその時の気持ちを忘れないように贈物している。

身削り贈呈ナーさんは、なんて素晴らしい人なのでしょうか!!

こんな人が今の時代にも存在しているなんて素晴らしいとしか言いようがありません。

まだまだ日本も捨てたもんじゃありませんね^^

身削り贈呈ナーが顔出しNGな訳とは?

ここで1点だけ不思議に思うことがあります!

なぜ身削り贈呈ナーさんは顔出しNGなのでしょうか?

いいことをしているのに・・・

身削り贈呈ナーさんには奥さんと子供さんがいらっしゃるということで、バレたくはないということがあるようです。

それと一つにはお金の話があるようです。

もしも、奥さんに知られてしまうと、人様に贈物をすることができるお金があるのなら、そのお金を家に入れてもらいたいということになるのだとか・・・

確かにそれはそうですよね^^?

筆者的の考察になりますが、おそらくこの身削り贈呈ナーさんの活動は、顔や名前を伏せて行っているからこそ、その価値があるのであって、これを公然と大体的にやっていたら、そのありがたさはきっと半減してしまうのでは・・・

そう思ったりしています!

でも本当にすばらしい人物ですし、筆者も見習わねば・・・

そんな身削り贈呈ナーさんですが、今ではツイッターのフォロワーさんから贈物をされたりすることもあるようですよ。

素敵なお話ですね!

 

まとめ

今回は、身削り贈呈ナーは誰で何者?ツイッターでプレゼントをする理由と顔出しNGについてもと題して、身削り贈呈ナーという人物にスポットを当ててお話ししました。

筆者もさっそく身削り贈呈ナーさんのツイッターをフォローさせていただきました。

今後も是非この活動を続けていってもらいたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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