未満警察ミッドナイトランナーは韓国映画のリメーク版?元ネタの原作あらすじや感想についても

ジャニーズ事務所の人気グループSexyZone 中島健人さんとKing&Prince 平野紫耀さんが、2020年4月にスタートするドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系・土曜よる10時)でW主演をすることが決まりました。

ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』は、警察学校を舞台に、二人の学生が難事件に巻き込まれながらも力を合わせ、次々に解決していく物語で、笑いあり、アクションあり、感動ありの痛快サスペンスドラマです。

今回は、未満警察ミッドナイトランナーは韓国映画のリメーク版?元ネタの原作あらすじや感想についてもと題して、ドラマ未満警察は韓国映画のリメーク版なのか?元ネタである原作作品のあらすじや感想についてもお伝えしていきます。

ドラマ未満警察ミッドナイトランナーは韓国映画のリメーク版?

ドラマ未満都市ミッドナイトランナーの原作は韓国映画でリメーク版として作られたドラマなのか?についてお話ししていきます。

 

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韓国映画ミッドナイト・ランナーのリメーク版


ドラマ未満警察ミッドナイトランナーは、韓国映画のリメーク版です。

原作は、2017年に韓国で公開され、驚異的な大ヒットを記録した『ミッドナイト・ランナー』です。

同作品は、2018年の3月に日本でも公開されました。

警察大学で出会った二人の学生が警察組織に疑問を抱きながらも、授業で得た知識や武道の技術を使って、難事件に立ち向かっていく痛快アクション映画です。

韓国映画ミッドナイト・ランナーの主人公・主演俳優

韓国映画ミッドナイト・ランナーの主人公は、頭脳派でメガネの優等生のカン・ヒヨル体力派で脳天気な熱血学生のパク・ギジュンの警察大学の二人の学生です。

そして、主演俳優は、カン・ハヌル(ヒヨル役:写真左)パク・ソジュン(ギジュン役:写真右)の二人の若き韓流スターで、ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』と同様にこちらもW主演の作品になります。

ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』の中で、SexyZone 中島健人さんが演じる一ノ瀬 次郎のモデルがカン・ヒヨルで、King&Prince 平野紫耀さんが演じる本間 快のモデルがパク・ギジュンになります。

  • カン・ヒヨル:頭脳派でメガネの優等生
    SexyZone 中島健人が演じる一ノ瀬 次郎(いちのせ じろう)のモデル
  • パク・ギジュン:体力派で脳天気な熱血学生
    King&Prince 平野紫耀が演じる本間 快(ほんま かい)のモデル

 

ドラマ未満警察の元ネタの原作【韓国映画ミッドナイト・ランナー】のあらすじ

韓国映画ミッドナイト・ランナーの概要あらすじです。

頭脳派でメガネの優等生のカン・ヒヨルと体力派で脳天気な熱血学生のパク・ギジュンは、第35期の警察大学で出会いました。

二人は登山訓練で意気投合し、警察大学でいつも一緒に行動することになります。

クリスマス前のある日、二人は休暇を取って街に繰り出すことなりました。

彼女をつくろうとクラブでナンパをするのですが、警察と聞くだけで女の子たちはまったく相手にしてくれません。

しかたなく、ネットカフェでも行こうとした二人ですが、一人で夜道を歩く女の子を見つけ、後をつけていくことに・・・

二人は、女の子の後をついて行ったために、とんでもない事件に巻き込まれてしまいます。

そして、警察組織のあり方に疑問を感じながらも、目の前で苦しんでいる人たちを助けるために、警察大学で学んだ知識を駆使し、あるいは、武道の授業で習った護身術を使って、悪の組織に立ち向かっていきます。

 

ドラマ未満警察の元ネタの原作【韓国映画ミッドナイト・ランナー】の感想

韓国映画はあまり観たことがないのですが、セクゾ中島健人さんとキンプリ平野紫耀さんのW主演で話題のドラマ未満警察ミッドナイトランナーの元ネタの原作だということで、韓国映画ミッドナイト・ランナーを実際に観た感想を書いていきます。

異なるタイプの二人の掛け合いがコミカルで面白い!

カン・ヒヨルは頭脳派でメガネの優等生、パク・ギジュンは体力派で脳天気な熱血学生で、二人は韓国の警察大学の同期。

まったく異なるタイプの二人の掛け合いがとてもテンポがよく、コミカルに描かれていて面白くて楽しめます。

一見すると厳しそうな警察大学の授業風景を滑稽に描き、またそれを二人がおもしろおかしく笑いに変えるシーンもあり、特に映画の前半はコミカル感満載です。

韓国の日常を感じることができる


ヒヨルとギジュンの二人が休暇を取って、韓国の街に繰り出すシーンがあります。

彼女をつくるためにクラブでナンパをするのですが、まったく女の子に相手にされません。

ナンパのスタイルなんかは意外と日本と違わないように感じました。

クラブや街並みなども出てきますので、韓国の日常を感じることができますよ。

最後は正義が勝つ!痛快で感動的!


この作品のよいところを一つ挙げるとするならば、正義と悪がはっきりしていて、最後はスパッと痛快に正義が勝つところです。

それと、打ちのめされても助け合いながら悪の組織と戦い続けるヒヨルとギジュンの友情にも感動さえ覚えます。

アクション満載で見応えあり!

前半部分は、主に警察大学でのシーンが多いのですが、後半は、悪の組織と戦うアクションシーンが満載です。

コミカルで面白いだけの二人かと思いきや、徐々に肉体は鍛え上げられ、顔つきもどことなく精悍になり、息のあったアクションシーンが楽しめます。

そして、一度はメタメタにやられてしまうのですが、その後、さらに鍛錬して立ち向かっていく二人の姿を見ると、ついつい応援したくなり、のめり込んでします。

警察組織に訴えかける何かを感じる

二人は、警察大学の学生であるにもかかわらず、悪の組織に立ち向かう中で、だんだんと韓国の警察組織のあり方に疑問を覚えます。

警察にお願いしても何もしてくれないことを察し、二人は、自分達だけで悪の組織に捕えられた人達を救う決心をしたのです。

日本のドラマでも警察組織を悪と捉えて描いているものがありますが、韓国でも同様に警察組織に対する不信感等に対して訴えかけるような作品があるのにはちょっと驚きました。

韓国独特?のエゲツないハードなシーンあり

全体的にはコミカルあり、シリアスありで非常に楽しめる評価の高い、筆者的には好きな作品です。

ですが、韓国映画にありがちなのかもしれませんが、なかなかエゲツないと言いますか、例えば、若い女の子を誘拐して卵子を培養して高額で売買するシーンなどはかなりハードに描かれています。

韓国社会の現状を映し出したものと言われればそれまでなのですが、日本の映像ではそこまでは絶対に描ききれないのではと思うほどの怖さを感じました。

おそらく、ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』に関しては、警察大学の二人の学生のコミカル感とややシリアスな部分を残しながらも、原作よりは若干ソフトな作品になると思います。

まとめ

今回は、未満警察ミッドナイトランナーは韓国映画のリメーク版?元ネタの原作あらすじや感想についてもと題して、お話ししました。

2020年4月にスタートする未満警察ミッドナイトランナーの原作『韓国映画ミッドナイト・ランナー』は、コミカルあり、シリアスありのストーリーで、アクションや二人の学生の友情に感動する場面もあり、何も考えずに楽しめる痛快アクション映画です。

日本版・未満警察ミッドナイトランナーが始まる前に一度ご覧になると比較ができてより楽しめるかもしれませんね^^!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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