【まだ結婚できない男】夏川結衣ロスで前作超えが無理な理由と過去作品まとめ

夏川結衣ロスで前作を超えるのは無理?

まあまあ順調なスタートを切ったように思えたテレビドラマ 『まだ結婚できない男』(毎週火曜日21時フジテレビ系)でしたが、視聴率が第1話の11.5%から第2話は7.7%と大幅にダウンしてしまいました。

主役の阿部寛をはじめ、キャストの皆さん方は、さぞ残念がっていることと思われます。

前作の『結婚できない男』は、平均視聴率17.1%を記録した人気ドラマでした。

前作が多くの視聴者に指示された理由の一つは、阿部寛と夏川結衣の絶妙な掛け合いにあるのではないでしょうか。

阿部さんは大好きな俳優ですし、個人的には応援していますが、前作の輝かしい実績がある以上、どうしても比較をしないわけにはいきません。

ということで、今回は、夏川結衣について深堀りしていきたいと思います。

 

夏川がいないと前作を超えられない理由

冒頭でも述べましたように、『まだ結婚できない男』の人気がやや伸び悩んでいるのは、前作の影のMVPと言っても過言ではない夏川結衣がキャスティングされていないからではないかと思っています。

前作から13年が経ち、平成も終わり、時代背景も大きく様変わりしました。

当時は、四十を過ぎて結婚をしない人を負け組とかレッテルを貼る傾向にありましたが、現在は、ハラスメントに敏感な時代になり、そのような見方をする考え方が薄れてきています。

現に、四十どころか、五十を過ぎても独身の男女の割合は高くなっており、前作のときほど、珍しい存在ではなくなってしまいました。

確かに、阿部寛が演じる主人公の桑野信介は、偏屈な性格で、言わなくてもいいことを口にする皮肉屋ではあるものの、時折見せる優しさとひょうひょうと生きている滑稽な姿に、ついつい惹きつけられる魅力があります。

しかし、前作 『結婚できない男』の一番の見せ場は、阿部寛と夏川結衣のコントのような掛け合いのシーンだと思います。

ですので、夏川結衣がいない今、前作を超えていくのは非常に至難の業だと考えています。

吉田羊をキャスティングしてきましたが、どうしても夏川結衣と比較してしまいますし、あまりに露出の多すぎる吉田には、もはや、この展開をひっくり返すようなパワーを兼ね備えていないように思えてなりません。

残念ながら・・・

 

夏川ロスが半端ない!

『結婚できない男』の復活を喜んでいる人たちの中には、夏川結衣が続編にキャスティングされていないことを残念がっている人が大勢いるようです。

もちろん、筆者もその一人です。

そうそう、まだまだ夏川さんがサプライズゲストで出演してくれることを諦めていませんよ・・・

 

夏川はなぜ続編から消えたのかを考察!

ではなぜ夏川結衣は、続編の『まだ結婚できない男』にキャスティングされなかったのかを筆者なりに考察してみました。

夏川さんは、最近ですと、TBSドラマ 『中学聖日記』で母親役を熱演していましたが、年齢的には50歳を超えており、新な役どころを模索しているのではないかと考えています。

それと、制作サイドでは、独身の桑野信介との恋愛感情が見え隠れするような演出にする上で、熟女感が増した夏川結衣をキャスティングするのは難しいと判断したのかも知れません。

それでも何かしら出演してもらうことはできたはずですが・・・

 

今すぐ観たくなる夏川結衣の過去作品まとめ

夏川結衣さんは1992年のデビュー以来、たくさんの作品に出演されていますが、今回のその中からファン必見の3作品をセレクトしましたので、ご紹介します。

青い鳥

1997年10月~12月の毎週金曜日22時に放映されていたTBS系のテレビドラマ(全11話)。
キャスト:豊川悦司(主演)、夏川結衣、佐野史郎、永作博美、前田吟、宇梶剛士ほか

《あらすじ》
豊川悦司が演じる主人公 柴田理森(よしもり)は、長野県の小さな街の駅員をしていたが、突然、彼の前に、どこか秘密めいた女性、町村かほり(夏川結衣)が現れる。
彼女は次期市長を目指す綿貫広務(佐野史郎)の妻で、一人娘の母でもあったが、暴力や束縛された生活にいたたまれなくなり、理森に段々と惹かれていった。
そして、二人は真の愛と幸せを求めて逃避行をするが、予想だにしないクライマックスを迎えることになる。

あなたの隣に誰かいる

2003年10月~12月に放映されていたフジテレビ系のテレビドラマ。全10話。
キャスト:夏川結衣・ユースケ・サンタマリア(ダブル主演)、梶芽衣子、北村一輝、戸田菜穂、いかりや長介、白石美帆ほか

《あらすじ》
松本梓(夏川結衣)と松本欧太郎(ユースケ・サンタマリア)の夫婦と娘の鈴の三人は、父親の残した家を相続し、郊外の住宅地の一軒家に引っ越しするが、梓の家の周りでは奇妙なことが起こり始め、それらのすべてが梓の過去に関係するものであることがわかった。
隣人に娘の鈴を連れ去られたり、夫の欧太郎ともども殺されかけるなど、次々と事件に巻き込まれていく人間模様を描いたサスペンスドラマ。

愛という名のもとに:夏川結衣の女優デビュー作

1992年1月~3月の毎週木曜日22時に放映されていたフジテレビ系のテレビドラマ。
キャスト:鈴木保奈美(主演)、唐沢寿明、江口洋介、石橋保、中野英雄、洞口依子、夏川結衣、竜雷太ほか ※夏川結衣は健蔵(唐沢寿明)の婚約者 神園美和役
平均視聴率:24.5% 最高視聴率:32.6%(最終回)

《あらすじ》
大学のボート部で青春時代を共に過ごした男女7人の仲間が織りなす物語。
7人は大学卒業から3年後に、ボート部監督の葬儀で再会するが、新しい生活と3年という年月の経過により、それぞれの行き方の変化やズレを実感するようになる。
そして、7人は、その後、不倫による自殺未遂騒動など、それぞれが様々なトラブルを引き起こすことになる。
理想と現実のギャップに悩み、もがき苦しみながら、それでも前を向いて生きていこうとする7人の若者たちの葛藤を描いた物語。

 

まとめ

今回は、テレビドラマ『まだ結婚できない男』の前作『結婚できない男』に出演して人気を博した女優 夏川結衣にスポットを当ててお話しました。

・夏川結衣がいないと前作を超えることができない理由
・夏川結衣ロスを惜しむファンが大勢いること
・夏川結衣が続編に起用されなかった理由の考察
・夏川結衣が過去に出演した作品まとめ3選

以上、【まだ結婚できない男】夏川結衣ロスで前作超えは無理?彼女の今と過去作品まとめでした。

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