映画【億男】で藤原竜也の体型がデブで太ってるのは役作り?セリフ回しや名言まとめ!

佐藤健と高橋一生のダブル主演で話題の映画「億男」で、怪しい宗教の教祖で億万長者の千住清人を演じた藤原竜也はやっぱり凄い!

あの心に刻み込まれるような独特のセリフ回しは健在でした。

狂気じみた宗教家としてのセリフは圧巻そのものですし、主人公の佐藤健が演じる「一男」との絶妙な絡みの中で発せられるセリフもとても印象的でした。

それと映画の内容とは関係ないのですが、一つ気になったのは、あのスマート体型の藤原竜也のお腹です。

ふっくらとして、どう見ても太っているではありませんか!?

今回は、映画 億男に出演の藤原竜也にフォーカスして、そのセリフ回しや印象に残った名言、さらには激変したデブ体型の謎?!について深堀りしてみました。

 

藤原竜也のセリフ回しと映画 億男で演じた千住の名言

藤原竜也の独特なセリフ回しの原点とは?

藤原竜也と言えば、どんな役を演じても、独特で印象的な声とその語り方で、観ている人を惹きつける不思議な魅力があり、大好きな役者のひとりです。

そんな彼のデビューは、1997年の演出家 蜷川幸雄の舞台『身毒丸』の主役という、いきなりの大抜擢でした。

弱冠15歳にして、見事に大役を果たし、十分すぎるほどの存在感を見せつけました。

蜷川幸雄は、藤原竜也の演技に対する姿勢について、真面目でストイックで努力家と評し、愛弟子として可愛がっていたそうです。

藤原竜也の役者人生は、蜷川幸雄との出会いから始まりました。

観ている人を魅了する、一見するとオーバーパフォーマンスとも取られてしまうほどのセリフ回しの原点は、故 蜷川幸雄 氏との出会いにあるのではないかと思います。

 

映画【億男】千住の名言まとめ3選

 

 絶対に叶いま~す

このセリフが一番耳に残っています。

アドリブじゃないのっていうくらい何度も何度も繰り返し言ってましたので、印象に残らないほうがおかしいくらいです。

佐藤健をはじめ、高橋一生、沢尻エリカ、北村一輝とそうそうたる役者が勢揃いで、それだけでも凄いことですが、藤原竜也の「絶対に叶いまーす!」は、それらのすべてをかっさらう勢いでした。

 

 あなたの家族の値段はいくらですか?

このセリフは、映画 億男が我々に伝えたいそのものであり、ある意味その答えでもある重要なセリフだと思います。

教祖という役になりきった藤原竜也が主人公の一男に問いかける意味深い言葉が耳に焼き付いて離れません。

 

 人類は皆コイツを崇める宗教に入ってしまう。生まれながらにねえ。

このセリフにはなるほどって共感した人が多いのでは・・・

お金を宗教に例えていますよね。

何故かこのセリフを聞くと、カイジが頭に浮かんできてしまうのは私だけでしょうか?

泥臭い金にまみれた役を演じたら、藤原竜也は日本一じゃないでしょうか。

 

藤原竜也の体型がデブで太ってるのは役作り?

さて、この映画で個人的に一番気になっていたのは、明らかに太って見えた藤原竜也の体型です。

藤原竜也の印象として、長身でスラッとした姿を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか!

ですが、億男の中では「おいおいキャラ変かよ?」と思わんばかりの姿に驚かされました。

 

藤原の太った体型は役作りだった!?

藤原竜也の役に対するストイックな向き合い方はここまでお話してきたとおりです。

一つ一つ作品に、常に全力投球の藤原竜也のことですから、太った体型も億男の千住になりきるための彼なりの役作りの一環ではないかと思っていました。

「う~ん、そこまでやるのか、さすがのプロ根性そのものではないか!」と素直に思っていました。

ところが・・・

 

結論 → 特殊メイクだった!

ですが、いろいろと調べてみたら、一つの答えにたどり着くことができました。

なんと、残念ながら、よくある特殊メイクだったようですね・・・

お腹には、肉襦袢を着込んだり、口の中には綿を入れて頬を膨らませたりしていたそうです。

皆さん気が付きましたか?

藤原竜也のセリフの世界に翻弄されてしまって、まったく気が付きませんでした!

 

まとめ

●いつもながら藤原竜也のセリフ回しは独壇場そのものですし、彼から発せられる名言の数々はとても印象深いものがありました。

●太ったのは役作りで、藤原竜也のプロ根性の表れだと思ったのですが、特殊メイクという落ちでした。

映画 億男は、ひときわ異彩を放つ藤原竜也に注目して観てみるのも面白いと思います。

タイトルとURLをコピーしました