ポツンと一軒家のナレーションの男性と女性の声は誰?ナレーター出演する代表作についても

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの超絶人気番組『ポツンと一軒家』

所ジョージさんと林修先生のコンビで放映(テレビ朝日系列・毎週日曜日19時58分~)されています。

今回は、ポツンと一軒家のナレーションの男性と女性の声は誰?ナレーター出演する代表作についてもと題して徹底深堀りしていきます。

ポツンと一軒家のナレーションは誰?

ポツンと一軒家の男性と女性のナレーションですが、どちらもどこかで聞いたことがある声のように思いませんか?

ナレーションをしている人は誰なのか?他に担当している番組についてもお話していきます。

ポツンと一軒家の男性のナレーション:キートン山田


ポツンと一軒家の男性のナレーションを担当をしているのは、キートン山田(キートンやまだ)さんです。

声優デビュー作は、なんとタイガーマスクだそうです。

声優さんなのに、芸人みたいな名前ですよね。

もちろん、『キートン山田』は芸名で、本名は山田俊司とのこと。

じゃあ、どーして『キートン山田』なの?って言いますと、学生時代に「聞いとんのか、山田!」と先生からいつも注意されていたので、その「聞いとんのか山田」を縮めて、『キートン山田』という芸名にしたのだと本人がラジオ番組で語っています。

キートン山田の出演代表作

キートン山田って聞いただけで気づいた人もいるのでは…

キートン山田さんは、日曜日6時のあの人気アニメのナレーションをしていますよ!

そうです!

『ちびまる子ちゃん』のナレーションです。

CMに入る前の名セリフと言えば、やっぱりあれですよ。

「後半へつづく…」ですね。

はい、それではさらに後半に続きますよ~^^

追伸、テレ東の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のナレーションもキートンさんですよね!

ポツンと一軒家の女性のナレーション:小山 茉美

ポツンと一軒家の女性のナレーションを担当をしているのは、小山 茉美(こやま・まみ)さんです。

本名は、古居真美だそうです。

小山茉美の出演代表作

小山茉美さんの代表作は、あの社会現象にもなったアニメの『Dr.スランプ』のアラレちゃんです。

数え切れないくらいのアニメキャラクターの声を担当していますが、やはり、小山さんと言えば、アラレちゃんです。

アラレちゃんの声をつくるのはかなり苦労されたようで、本人も『Dr.スランプ』の単行本18巻掲載のコメントで「おかげさまで、私の代表作になりました」と語っています。

 

ポツンと一軒家のナレーションは影の立役者

ナレーションのお二人ですが、ポツンと一軒家の人気を支える影の立役者と言っても過言ではありません。

この番組って、誰なのかわからない番組のディレクターがリポーターになって、毎回進行していますけど、普通じゃ考えられないことですよ。

地上波のゴールデンタイムの番組で素人がロケをするって、面白くなるはずがありません。

でも、どこかで聞いたことがあるような男性と女性の心地よい声でナレーションをしてくれていますよね。

ポツンと一軒家のヒットの裏にはナレーションあり…だと思います!

このナレーションがなかったら、ただの知らないおっさんが山奥の一軒家に行ってインタビューしているだけですよね。

確かにポツンと一軒家の企画自体が評価されているところやディレクターも好感のもてる一生懸命な番組作りに徹しているとは思いますが、それでもやっぱりナレーションがなければ、ここまでの人気番組にはならなかったんじゃないでしょうか。

それと、スタジオでVTRを観ているだけの所ジョージさんと林先生に言いたいんですが、たまには現場に顔を出してみてはいかがでしょうか^^?

 

ポツンと一軒家の高視聴率の秘密を考察!

勢いは止まることをしらない、まったく死角なしの『ポツンと一軒家』ですが、その秘密について筆者なりに考察してみたいと思います。

ポツンと一軒家の最高視聴率

ポツンと一軒家は、次のとおり、関東地区、関西地区においても高視聴率を記録しています。

最高視聴率
20.8%(2019年9月29日放送・関東地区)
23.4%(2019年8月18日放送・関西地区)

ポツンと一軒家の高視聴率の秘密を考察

裏番組に『世界の果てまでイッテQ!』などの人気番組がひしめく、日曜よる8時台の激戦区にあって、大健闘のポツンと一軒家ですが、その高視聴率の秘密ってなんなのでしょうか?

視聴者の気持ちはなぜ動くのか?

普通だったら、面白かったり、感動したり、同感したり、憧れだったり、自分の夢を叶えてくれたり、などの自分の感情が揺さぶられた時に人はファンになるのだと思います。

ポツンと一軒家にはそういうものがあるのでしょうか?

言葉が悪いのですが、正直言って、筆者は、あんな人里離れた山奥に、しかもお隣さんも民家もまったくないようなところにはっきり言って住みたくはないです。

あんな山奥の家に憧れも、夢もまったくありません。

たぶん、筆者と同じような考えを持っている人は少なくないのでは…?

なのに、多くの人がポツンと一軒家を観ています。

なぜなのか?

面白いという人もいるようですけど、漫才やコントの面白いとは違うように思います。

筆者なりにいろいろと調査し、次のとおり考察してみました。

・企画が斬新!唯一無二の他にはない企画である。
・余計なものがない!ディレクターが眼前にあるものをただひたすら伝える。
・嘘がない!どこかの番組のようなヤラセがない。

・家ではなく、人に注目!その家で生まれ育った人の生き様に感動する。
・自分には絶対にできないことを人生を通して成し遂げていることに感動する。
・人はドキュメンタリーが好きな生き物!そこには真実という名のドラマがある。
・日曜日の夜に気持ちがリセットされる何かがある。その何かはわからないが…
・プロフェッショナルな声優陣によるナレーションが絶妙!番組に引き込まれる。

 

まとめ

今回は、ポツンと一軒家のナレーションの男性と女性の声は誰?ナレーター出演する代表作についてもと題してお話しました。

・男性ナレーションは『キートン山田』で、代表作は『ちびまる子ちゃん』の「後半へつづく…」!
・女性ナレーションは『小山茉美』で、代表作は『Dr.スランプ』のアラレちゃん!
・20%超えの高視聴率の秘密を考察!企画力の高さ以外に絶妙なナレーションが数字に貢献!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

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