ティモンディ高岸は始球式でいつ投げる?大学や済美高校の経歴・プロフィールについても

アメトークなど、バラエティー番組で活躍中のお笑いコンビ・ティモンディの高岸さん(写真右)ですが、高校時代は有名な甲子園常連校の野球部に所属し、投手として活躍していました。

その実力はテレビでも取り上げられています。

今回は、そんな野球が得意なティモンディ高岸さんのプロフィールや経歴、さらには始球式やトラックアウトの件についても深堀りしていきます。

最速150キロのティモンディ高岸は始球式でいつ投げる?

ティモンディの高岸さんは、独特のキャラクターでありながら、最速150キロを誇るプロ野球レベルの実力の持ち主で、その見事なまでのギャップが受けている若手芸人です。

そんな彼に一番期待しているのは、始球式でプロ野球のマウンドに立ち、どんな速い球を投げるのかということではないでしょうか。

ティモンディの高岸さんは、いつ始球式に呼ばれるのでしょうか?

 

ティモンディ高岸は”トークは遅いが球速は150キロ”

ゆっくりで独特な話し方というキャラクターと鍛え抜かれた頑丈な身体から繰り出される超剛速球投手という一見すると両立するようには思えないギャップがお茶の間に受けているようです。

「トークはあんなに遅いのに、なんでこんな速い球が投げられるんだ?」と、ティモンディ高岸さんの速球を見た人は皆驚きます。

すでに、いろいろなバラエティー番組に出演して、最速150キロのピッチングを披露していますが、今後もさらに活躍の舞台が広がっていくことでしょう。

 

ティモンディ高岸の始球式への期待の声

ティモンディ高岸さんの始球式を見たいとツイッター上ではかなり盛り上がっています。

本来、始球式っていうのはスピードを競う場ではないのですが、最近ではどうしても芸能人の最速争いの方に注目が集まっているようです。

残念ながら、ティモンディ高岸さんは、まだ始球式に呼ばれたことがないようです。

始球式というのは人気者の代名詞でもありますので、野球の実力があってもそう簡単に呼んでもらえるものでもありません。

ただ、2019年は、テレビにもちらほら出演するようになりましたので、2020年あたりには何かしらの始球式に呼ばれて、マウンドに立つ機会があるのではないでしょうか。

おそらく、そう遠くはないはずです。

そして、マウンドに立つことができたならば、1球勝負のスピード対決で芸能界最速記録を更新してもらいたいですね。^^?

 

ティモンディ高岸の始球式のライバルは間宮祥太朗?

現時点でティモンディ高岸さんのライバルになり得る芸能界最速を記録している人は誰なんでしょうか?

現在の芸能界最速の記録保持者は、俳優の間宮祥太朗さんです。

2019年7月23日に甲子園球場で行われた「阪神—DeNA」戦の始球式で投じられた1球は高目に浮くボールでしたが、なんと139キロという驚愕の記録が生まれました。

間宮祥太朗さんが記録を更新する前は、ゴールデンボンバー・樽美酒研二さんが2018年6月27日に記録した135キロという記録でしたので、4キロも更新したことなります。

また、間宮祥太朗さんは、ずっとピッチャーだったとはいうものの、野球歴は小学1年生から中学生までの8年間というのには、驚きました。

中学生まで野球をしていただけで、139キロを出せるんだったら、高校野球をやっていたら、150キロも夢じゃなかったかも知れませんね。

 

野球芸人ティモンディ高岸のプロフィールと経歴

ティモンディ高岸さんは超エリートな野球人生を送ってきました。

ティモンディ高岸さんのプロフィールとすごすぎる経歴についてお話していきます。

ティモンディ高岸のプロフィール

本名 高岸 宏行
出身地 愛媛県
生年月日 1992年10月8日
血液型 A型
身長 188cm
体重 90kg
足のサイズ 30cm
趣味 温泉、神社巡り、トレーニング
特技 球技、野球(最速150キロ)、スポールブール、ファウストボール(日本代表)

 

高校野球の名門・済美高校に推薦入学したティモンディ高岸

中学時代には、四国大会などで活躍し、高校は、地元愛媛県の甲子園常連校の済美高校に推薦入学しています。

ティモンディ高岸さんは、東北楽天ゴールデンイーグルスの安樂智大投手の4年先輩にあたります。

先輩にもかかわらず、なぜか『安樂2世』と呼ばれていたという面白いエピソードも残っています。

ティモンディ高岸さんは、日本一厳しいと言われていた済美高校野球部の地獄の練習を耐え抜き、そして、名監督としても知られている故・上甲正典氏に可愛がられながらも一番厳しく鍛えられていたようです。

芸能界で生き抜いていくうえで、今、高校時代の辛かった経験が生かされているのではないでしょうか。

ティモンディ高岸はあと1勝で甲子園に行けなかった

ティモンディ高岸さんは、高校2年生の時から控え投手兼野手としてレギュラーを獲得しました。

3年生の時には、夏の甲子園愛媛県大会決勝まで進んだのですが、残念ながらあと1勝というところで涙を飲み、あこがれの甲子園のマウンドに立つという夢を果たすことができませんでした。

投手としては、最速147キロを記録し、また、打者としても高校通算20本塁打を放つなど、プロ野球のスカウトの目にも留まるほどの逸材ぶりを発揮していました。

東都大学野球の名門・東洋大学に入学したティモンディ高岸

高校時代には、甲子園出場が叶わなかったティモンディ高岸さんですが、プロのスカウトの目に留まり、育成選手としての指名の話もあったようです。

しかし、監督の勧めもあって、東洋大学への進学を決心しました。

ちなみに、ティモンディ高岸さんが東洋大学野球部の1年生の時には、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地選手が 野球部主将を務めていました。

大学においても、投手として、150キロをマークするなど、ヤクルトスワローズや阪神タイガースなどのスカウトが注目していたようですが、大学3年生の時に怪我をしてしまいプロ野球の道を断念することになりました。

ティモンディ高岸はプロ野球のトライアウトを2回受験

ティモンディ高岸さんは、芸人として頂点を目指す傍らで、プロ野球の合同トライアウトにチャレンジしています。

一度は断念したプロ野球選手の道ですが、諦めきれずにやれるところまでやるつもりのようです。

 ティモンディ高岸は2年連続トライアウトに不合格

ティモンディ高岸さんは、2018年と2019年の2回、日本独立リーグ・ルートインBCリーグの合同トライアウトなどに挑戦しています。

結果はいずれも不合格でした。

それなりの球を投げられたようですが、厳しい結果となりました。

独立リーグとは言え、現在の実力では通用しなかったのでしょう。

 ティモンディ高岸のトライアウト合格の可能性

ティモンディ高岸さんが、次回のトライアウトを受験するかどうかは公表されていませんが、最近はテレビにも出るようになり、今までよりも忙しくなってきましたので、条件的にはさらに厳しくなるのではないでしょうか。

プロ野球のトライアウトに合格することは、芸能活動と両立できるほど甘い世界ではないのは本人も承知していると思います。

もし、本気でプロ野球でやっていこうというのであれば、今足りないものを把握し、十分な練習量を確保して足りないものを補い、万全の体制でトライアウトの日を迎える必要があります。

独立リーグの合同トライアウトと言えども、それ相応のツワモノが集まってきますので、レベル的にはかなり高く、狭き門だと思います。

本気で合格したいのであれば、実際の試合でマウンドに立って、生きた形でバッターと対戦するなどの実践練習も積んでいかなければならないのではないでしょうか。

ティモンディ高岸さんがどこまで取り組んでいるのかは不明ですが、今までと同じようなやり方ではまた同じ結果になることが予想されます。

厳しい道のりではあると思いますが、諦めることなく、可能な限りチャレンジしてもらいたいと思います。

 

まとめ

今回は、プロ野球レベルの実力を持つお笑い芸人のティモンディ高岸さんについて深堀りしてお話しました。

・甲子園常連校の済美高校に推薦入学し、プロのスカウトを受けるほどの野球の実力がある。
・最速150キロの速球投手で、バラエティー番組でもその実力が披露されている。
・プロ野球の始球式のマウンドに立ち、芸能界再速記録を更新することが期待されている。
・独立リーグのプロ野球合同トライアウトを2回受験した経歴がある。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

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