ドラマゆるキャン△なでしこの浜松餃子は丸寿商店!モデルのお店についても

ドラマゆるキャン△は、5人の女子高生の生き生きとした日常をキャンプを通して描いた漫画原作の実写版ドラマです。

ただただゆる~く、楽しくキャンプをしている女子高生、それを見ているだけでも心が癒やされます。

今回は、ドラマゆるキャン△なでしこがの餃子は丸寿商店!モデルのお店についてもと題して掘り下げていきます。

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ドラマゆるキャン△なでしこが持ってきた浜松餃子は丸寿商店!

ふもとっぱらキャンプ場でリンがソロキャンをしていると、なでしこがやってきて担々餃子鍋をつくりはじめました。

なでしこが持参した餃子は既製品:和の餃子 丸寿商店

原作漫画、アニメのどちらも、なでしこがキャンプ場に持ってきた餃子は既製品でした。

残念ながら、なでしこの手作りではありませんでした。

製造元は「和の餃子 丸寿商店」と餃子のパッケージがしっかり映っていますね。

ただし、「和の餃子 丸寿商店」というのは架空のお店です。

なでしこは料理が得意なのか?を考察

なでしこは鍋を持参してリンに担々餃子鍋を作りました。

一見すると、なでしこは料理が得意なのかなと思うのですが、果たしてどうなのでしょうか?

鍋に入れた餃子は手作りではなく、既製品でした。

本当に料理が得意だったら、餃子も手作りのはずですよね。

ただ、なでしこが作った坦々餃子鍋はおいしそうですし、原作では蕎麦屋でアルバイトをしている設定になっていることなどを考えると得意かどうかは別として、料理をすること自体は好きなようです。

でも、おいしそうに食べる顔を見ると一番好きなのは食べることに間違いありません。

 

ドラマゆるキャン3話に出てくる『丸寿商店』のモデルになったお店はどこ?

ドラマ3話でなでしこがキャンプ場に持ってきた餃子は『丸寿商店』のモデルとなったお店についてお話ししていきます。

ドラマゆるキャン3話に出てくる『丸寿商店』のモデル:浜松の『丸和商店』

なでしこがドラマの3話でキャンプ場に持ってきた餃子は『丸寿商店』で購入したものですが、そのモデルになったお店は浜松餃子の『丸和商店』ではないかと思います。

丸和商店は浜松餃子の人気店です。

リンとの会話でも「そうだよ- おいしいでしょ浜松餃子」と言ってますし、なでしこが引越し前に住んでいたのが静岡県浜松市ということも理由の一つです。

パッケージもそっくりですよね。

静岡県浜松市は栃木県宇都宮市と餃子の消費量日本一の座を競い合っている街でも有名ですよね。

和の餃子 丸和商店(地図あり)

生餃子と冷凍餃子の2種類(値段は同じ)です。

・26個入り・・・500円
・32個入り・・・600円
・56個入り・・・1,000円

タレは3種類、オススメは味噌ダレ、食べたことがない人は斬新な味です。

・ラー油入り醤油ダレ(辛口)
・酢醤油ダレ(甘口)
・味噌ダレ(甘口)

店名:丸和商店
電話:053-485-0456
住所:静岡県浜松市西区大久保町2689
営業時間:9:30~18:00
定住日:日曜日・月曜日
駐車場:有り
予約:可

まとめ

今回は、ドラマゆるキャン△なでしこがの餃子は丸寿商店!モデルのお店についてもと題してお話ししました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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